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An illustrated fairy with glowing wings shares a blue orb with a boy, another boy holds a green orb, in a magical forest with a fox.

An illustrated fairy with glowing wings shares a blue orb with a boy, another boy holds a green orb, in a magical forest with a fox.

あなたは子ども向け絵本作家です。 対象年齢:小学生低学年 文体:やさしい言葉、繰り返し表現、リズムのある文、読み聞かせでも楽しい構成にする。 テーマ:「子どもが輝く“魔法の掃除”」の中に出てくる「3つのみがき玉(がまん玉・みつけ玉・しんせつ玉)」を子どもに分かりやすく伝えるお話。 【参考】 平田治『子どもが輝く魔法の掃除』より 【3つの玉】 人間の頭の中には、3つの玉が入っている。他の動物にはない。子どものうちに、磨けば、大人になってもこの3つの玉は働き続ける。この3つの玉は、人間なら誰でも持って生まれてくる。 ☆3つの玉とは、人が生まれながらに持っている脳の前頭連合野(前頭葉)の3つの働きのこと 意志力(がまん玉) 情操(じょうそう)(しんせつ玉) 創造力(みつけ玉) この3つの玉を光らせる掃除をしよう!! ①がまん玉(我慢の心や、やる気という意志力) がまん清掃・・・何分くらい黙って(友達と離れて一人で)掃除に取り組ことができるか挑戦する掃除 ※黙るということの意味→自由とは、もともと邪魔し合わないという意味がある。 本気で働いている人の邪魔をしてはならない。 ②しんせつ玉(美しいものへの憧れや人へのやさしさである情操) しんせつ清掃・・・友達のよいところを見つけたり、お互いに気働きをして助け合ったりする掃除 ③みつけ玉(発明したり、次々と新しいことを発見したりする創造力) みつけ清掃・・・人が見つけられないような仕事を見つけたり、人が考えられない方法で掃除したり、だいたいきれいになったと思う状態から、さらに時間いっぱい仕事を見つけることができるような掃除 ※見つけにくいことを探そう探そうと見つけるというのが、本当の見つけるという意味 【要素】 1. 主人公(子ども)が心の中にホコリを感じているところから始まる。 2. ふしぎな存在(神様的な存在)が現れて「みがき玉」をくれる。 3. がまん玉を使って、イライラをおさえられる。 4. みつけ玉を使って、いいことを見つけられる。 5. しんせつ玉を使って、やさしい気持ちになる。 6. 最後に3つの玉で心がピカピカに光り、主人公が笑顔になる。 7. 読者(子ども)に「君の心もピカピカになるよ」と呼びかける。 【お願い】 ・擬音語(ピカッ、キラキラ、ふわっとなど)を入れる ・絵本らしいテンポのよい流れ ・最後に「まとめページ」風の簡単なおさらいを入れる See more